ご馳走ランチの夜は胃腸に優しいお鍋〜鶏胸肉を使って節約にも〜


今日は義母の還暦祝をしました。

ランチでお祝いの席をもうけ、料亭にてたっぷりご馳走を食べてきました。

我が家は実家の父が2年前に還暦を迎え、今年は義父母ともに還暦です。

実家の母はまだ数年後という形で、父母それぞれみな還暦となります。

お恥ずかしながら還暦は子どもたちがお祝いしてあげると知りませんでした。

もちろん感謝の意を示しプレゼントなどは考えてました。

でも主体となり子どもたちが会を開いたりするとは知らなかったのです。

2年前に父が還暦の時、実家の母に教わり準備をして席をもうけました。

なので、義理ご両親にはしっかりとお祝いしなさいよと窘められたものです。

それで今年はしっかりするぞと気合いを入れていたわけなのです。

ところが、そんな必要は全くありませんでした。

と言うのも、嫁の私が仕切らずとも義妹や主人が考えていたからです。

義妹つまり義母からすると実の娘ですが、私より3つも歳下なんです。

なのにしっかりとプレゼントのリサーチや雰囲気の良い店探しをしていました。

そしてプレゼントを買いに行く日の計画や食事の店の予約まで着々としていました。

手際の良さに正直自分が恥ずかしくなるほどでした。

それと共に本当におかあさんに感謝してるんだなと言う気持ちが伝わってきました。

義妹はとても物静かなタイプで普段義母からどう考えてるのかと相談を受けていました。

でもそんな心配無用と証明出来たくらい家族愛を感じた素敵な日でした。

その夜はお腹も胸もいっぱいと言う感じで、夜ご飯に悩みました。

ヘルシーなもので食べる量を個人で調整できるといえば鍋かとなりました。

ただ鶏胸肉しかなかったので、鶏胸肉のみぞれあん鍋にしました。

鶏胸肉はそぎ切りにして茹でて固くならないように片栗粉をまぶします。

大根はおろしにして、あとは鍋用野菜を準備します。

昆布だしを入れて鍋をわかし、酒、味醂、醤油を1/4カップくらいずつ入れます。

あとは全部入れて炊くのみ、仕上げに大根おろしをいれます。

鶏胸肉はしっとり柔らかく、まぶした片栗粉のおかげで汁が餡のようになります。

鶏胸肉は一枚でもかなりのボリュームでお腹いっぱいになります。

ヘルシーだし、しゃぶしゃぶの豚肉とかよりかなりお安くすみました。

残りは翌日のランチへまわし、御飯やうどんなど何をいれても合いそうです。

でも一番合いそうと個人的に思うのはお餅やトックなど餅系な気がします。

味が何処かの郷土料理の〇〇汁とか呼ばれるのにありそうな感じだからです。

ぜひお試しください。

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