かかりつけ医が総合病院にして良かったと思える点について〜その2〜


前回のブログにて総合病院には内科と小児科があることをご紹介しました。

私と息子が同時に高熱を出してしまったため同時に受診でき助かりました。

小児科が1番だったので終わってから内科に行くとだいぶ順番が進んでいました。

私は内科で4番目の順番がとれていたのでちょうど良いくらいかと思っていました。

がさすがは総合病院で、内科は常日頃から溢れかえるためか早く回せるようになっていました。

まず、診察室が3つあり先生も3人いました。

ということは1〜3番まで順番取りした人が1番目ってことになりますよね。

私は4番目と思っていたのですが、実質2番目だったようです。

それに診察室に入る前にも看護士さんがたくさん立っていて詳しく病状を話します。

熱や血圧も測定して、先生に会う時には全ての病状や健康状態が伝わっているような感じです。

結局私の順番は過ぎていたけど声かけしてたおかげかすぐ呼んでもらえました。

息子はベビーカーに座り一緒に診察室へ入りました。

結局息子も私も風邪ということで薬が処方され無事終わりました。

というわけで総合病院にしたおかげでとても効率良く2人まとめて診てもらえました。

例えばこれが息子が風邪で私が怪我という同時だったとします。

それでもやはり息子は小児科、私は外科という同時受診が叶います。

科がたくさんあるという総合病院の強みは小さな子連れには本当にありがたいです。

今朝には息子は38度まで下がり、私は36.7まで下がりました。

なのでわたしはもうしんどさ的には平気な感じなのですが2人とも鼻水がすごいです。

最近遠出したり園庭開放に通ったり子どもと接する機会も多く貰ってきたのかなと思います。

毎日外遊びに出ないと気が済まない息子ですが、今日は我慢してもらいます。

もはや部屋中を走り回っていて38度も熱があることを感じさせない元気ぷりです。

帰りにドラッグストアで息子のアクアライトとOS1を買ってきました。

病院からの帰り道にドラッグストアがあるのもすごく嬉しい点です。

幸い水分も取れてるし食欲もあるのですが、水分は多めにと言われました。

薬に混ぜてもいいそうなので、たっぷり飲ませてあげようと思います。

かかりつけ医を選ぶとき総合病院はあまり選択肢に入らないかもしれません。

たいがい小児科で探すからです。

でも子どもに密着している特にお母さんは本当に風邪などうつりやすいです。

私も息子からもらったり息子が治ったらダウンしたりよく被っています。

そんなとき総合病院なら本当に受診しやすくオススメです。

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