時間のあるときにたっぷりと作り置き常備食


最近体調不良が続いている私です。

今日は少しマシだったので、こんな日にしておこうと常備食作りをしました。

体調が悪い時は育児で手一杯で、家事とくに御飯作りが億劫になります。

1回2回は節約度返しで出来合いを購入しても、ずっとは気がひけます。

主人の栄養や健康も気になるし、なんだか御飯作りをサボると罪悪感が湧くんですよね。

自己満足の世界かもしれませんが、簡単でもなんとか御飯は用意したい派です。

それでもしんどくて出来ない日のために、常備食があると助かります。

冷蔵や冷凍で置いておけるので、時々作る簡単常備食をご紹介します。

まず我が家の簡単御飯系はひじき炊き込み御飯です。

湯に5分つけた乾燥ひじきとあげ、人参を小さく切り炊飯器で炊くだけです。

5分ひじきをつけてる間に、米を洗いあげと人参も切れるので手間は5分です。

味付けは少量の醤油を垂らすだけで充分です。

出汁やコク、甘みが食材からどんどん炊き上げるうちに出るので充分なのです。

薄味なので、1歳の息子も食べられます。

ひじきで鉄分、あげでタンパク質、人参で野菜、それに炭水化物もとれます。

栄養満点な1品です。

これを小分けで冷凍しておき、食べるときにチンすれば炊きたてそのままに食べれます。

常備しておけば、ランチにも夜ご飯にも使えるのでたくさん炊きます。

常備菜はほうれん草の胡麻和え、水菜の煮物などがよく作ります。

胡麻和えはすりごま、砂糖、醤油があればすぐ出来ます。

ほうれん草を茹でて混ぜるだけで簡単ですし、すりごまも安く売っていて重宝します。

一袋100円もしないし、炒りごまをする手間もいらないのですりごまは便利です。

ほうれん草以外にも、ブロッコリーやいんげんなどを胡麻和えにもよくします。

冷蔵庫で保管出来るし、あと1品って時にぴったりの常備菜です。

水菜の煮物は甘辛く炊き、食べる時に食べたい分だけ鍋に入れ卵を落とします。

すると巣篭もり卵風の立派な1品になるのでこれも重宝します。

お肉系は節約の味方もやしと合わせました。

豚肉ともやしの炒め物です。

豚肉はブロック肉を細かく切ることで、薄切りより食べ応えがでます。

もやしは本当に優秀な安さなので、2.3袋まとめ買いします。

でもすぐに腐ると心配ですよね。

そのまま置いておくといたみやすいですが、水を張ったタッパーなどにつけておきます。

毎日水だけかえれば1週間くらいもちますよ。

これらのメニューを1品ずつでも毎日に足すとだいぶ御飯作りも楽になります。

作った今日は特別、全部を並べていただくのも嬉しいです。

お試しください。

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