座って作れる晩御飯〜実家から引き継ぐ簡単もんじゃ焼きレシピ〜


昨日息子の熱であたふたしていたのですが、一時的なものだったようです。

今日は熱がぶり返すことなく元気に過ごせてホッとしました。

しかしそれも束の間、こんどは私がギクッと腰をやってしまいました。

最近主人の残業続きで、抱っこもお風呂も寝かしつけも100%やっていました。

13キロ近くなった息子の重みがジワジワと腰へと蓄積されていた模様です。

やってしまったと思った時にはもう遅く、一定の角度から腰がのびません。

曲がったままで老婆のようですが、固まって動かないほどではないのが幸いです。

前々からたまに腰を痛めてしまうことがあり、コルセットを持っています。

1年以上ぶりでしたが、今回も装着したらかなり楽で助かりました。

それとアンメルツを塗りなんとか少しずつですが快方に向かっています。

こんな状況なので何よりも辛いのが家事の立ち仕事です。

洗濯物は乾燥機にお願いして、畳むのは座ってできるのでクリアです。

しかし洗い物や調理など御飯の準備だけは立ってしないといけません。

それがどうにもしんどいので何か座ってできるのものはと考えました。

やはりそれはなんと言ってもホットプレートや鍋料理に限りますね。

定番お鍋料理に焼きそば、お好み焼き、焼き肉など色々あります。

が、楽なので最近してしまったものばかりでどうしようかとなりました。

こんな時普段からズボラばかりしているのをあちゃーと思ったりします。

メニューを考えていたら、主人がふともんじゃ焼きが食べたいなと言いました。

でももんじゃの粉とかセット買わないと出来ないよね、またしてと言われました。

いえ、そんな事ないです!

もんじゃは家にある小麦粉とソースなどで出来るのです。

しかも座ってホットプレートで出来るし、良いアイデアをくれて感謝でした。

もんじゃのレシピは実家の母から教えてもらったのが美味しくて簡単です。

小麦粉1/3カップ、お好みソース1/2カップ、水3カップ、だしの素と塩少々です。

これを混ぜたら流し込む生地の部分になります。

具材は焼きそば袋麺1袋、エビ、イカ、豚肉、キャベツなどお好み量です。

これらは全て細かく切って、ホットプレートに油をひき炒めます。

火が通ったら、先ほど混ぜた生地の部分を流し込み、混ぜながら煮詰めていきます。

小麦粉のおかげで程よくとろっとし、煮詰まって水分が減ってきたら完成です。

食べ進めていくと最後の方にソースと生地が焼けたパリパリ部分ができます。

それを剥がして食べるとまた絶品だし、ホットプレートが綺麗になります。

食べ終わる頃にはパリパリを全部剥がせれて炒める前みたいに綺麗な状態になりますよ。

洗い物も楽々です。

具材を切ったり、炒めたり煮詰めたり全て座って出来て腰痛も助かりました。

とても楽しめるのでパーティにもぜひオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です