1歳息子のごはん〜どんどん大人ごはんに近づいてきました〜


1歳4カ月の息子のごはんは、最近大人ごはんのような見た目になってきました。

離乳食初期のドロドロから始まり順調に何でも食べる子どもでした。

白米も早い段階で普通に炊いたお米を食べれるようになりこれが一番助かりました。

まだ粥だった時は炊くにも時間がかかるし固さの調整が大変でした。

それに主食を大人用と息子用に別々に作るのは結構手間になるんです。

なので白米になった時点でほぼほぼ離乳食は完了したなという気持ちでした。

おかずも蒸しただけや茹でただけの野菜がほとんどでした。

そこへお肉や魚に少しずつ味つけをするようになりました。

最初は出汁だけのシンプルな味つけから始まり醤油を足すようになりました。

今ではケチャップやマヨネーズ、カレーやソースなどバラエティ豊かになっています。

栄養士さんによっては1歳くらいまでは味付けは必要ないという方もいます。

薄味や素材の味でも食べるなら調味料は使う必要はないと言われました。

でも10カ月検診の時は色んな味を食べさせてあげてと言われました。

それが食育につながるからとのお話でした。

栄養士さんによっても考え方は色々あるようですが、やはり味付きの方がよく食べます。

息子も味付きの方が美味しいとわかるようです。

ただいまだに蒸し野菜とか味無しでも食べるものもあるので混ぜるようにしています。

例えば朝食には蒸した人参を野菜として出して昼夜はアレンジした物を出すなどです。

今日の晩御飯は鶏そぼろと玉ねぎの甘辛煮丼とポテトサラダとワカメ豆腐汁でした。

見た目がもうすでに大人が食べててもおかしくないような見た目でした。

しかし鶏そぼろと玉ねぎの甘辛煮には砂糖と醤油を使いますがほんの少量です。

大人が食べると薄いな、物足りないなという程度で赤ちゃんには充分だそうです。

また酒や味醂はアルコール分があるので極力使わないようにしています。

沸騰させればアルコールは飛ぶので大丈夫なようですが、なくてもいいかという感じです。

ポテトサラダには極少量のマヨネーズを混ぜています。

じゃがいもをチンして潰して、そこにみじん切り玉ねぎとピーマンを入れました。

玉ねぎ、ピーマンもチンして柔らかくしています。

マヨネーズにより食材がまとまるしじゃがいものパサパサ感もおさまりました。

ワカメ豆腐汁はワカメは生のものを使用しています。

ワカメの塩味だけで仕上げたシンプルなお汁です。

このように食べると薄味でしっかり赤ちゃん用なのですがパクパク食べていました。

これからもバラエティ豊かに作ってあげたいなと思います。

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