赤ちゃんの病気には初期対応が重要!!


我が家の息子は1歳4カ月目前です。

これまで熱を出したことや病気といえる症状になったのはたった1回です。

体が丈夫でそれだけで本当に親孝行だなと嬉しい限りです。

その1回の病気は手足口病疑いの診断が出ました。

高熱が出てから体中に発疹が出来たので突発性発疹かなと思いました。

しかし発疹が少なかったことと口の中に発疹が出来ていて手足口病疑いになりました。

その時は昼まで元気だったのに夕方38.5という高熱が出ました。

特に前兆はなく、いきなりただ顔が赤いなと思い触ると熱いという感じでした。

すぐにその足で病院に駆け込みました。

かかりつけ小児科は午後診が休みの日だったので近所の総合病院に行きました。

そこなら毎日午前も午後も時間外で17時以降もしていると知っていたからです。

知っていたことで落ち着いて行動出来たし、早めに病院に行き良かったです。

というのもその夜はすごい高熱が出て、ずっと抱っこしておかないとダメでした。

ずっと泣いて機嫌も悪く、座薬も使うほどの高熱でした。

しんどさと苦しさと戦う息子の姿を見たら可哀想で胸が苦しくなりました。

でも病院に行っていたことで、今晩すごい熱が出るかもよと先生に聞けていました。

そのおかげでやはり来たかと落ち着いて対処ができたのです。

もし病院に行っていなければパニックになり救急に走っていたかもしれません。

赤ちゃんの病気の際は連れて行くのも大変だから様子を見ようと思う方もいるかもしれません。

でも数時間単位で急変したりすることもあるので、早めの行動が大切です。

そんな息子が昨日生まれて2回目の病気になりました。

今回も昼まで元気に外遊びにも行って走り回っていたほどでした。

帰宅して昼寝から起きたらオットセイの鳴き声のような変な咳をしだしたのです。

しかも過呼吸のようにヒーヒー言って息をするのも苦しそうでした。

飲み物を飲ませようも拒否し、大好きな牛乳すら払いのけて泣いていました。

器官もゼーゼー言っているし、これは危険だと判断しすぐ小児科へ行きました。

小児科へ着くころには我を取り戻し冷静になったのか呼吸は落ち着いていました。

しかしヒーヒーゼーゼーはとまらず、すぐに酸素濃度を測る機械がつけられました。

結果は97で正常値だからひとまず救急車呼ぶほどのしんどさではないよと言われました。

酸素濃度が低いと危ないみたいでまたひとつ勉強になりました。

結局喉の入り口が腫れて呼吸がしにくくなっているとの診断でした。

おそらくウイルスかなにかによるものだろうということで吸引をしました。

それとステロイド薬が処方され効いたのか夜中は落ち着いていました。

もし夜中急変したら救急に走ってと紹介状まで出ていたのでドキドキでした。

けれど早めの病院対処が出来たからこそ大事に至らなかったのだと思います


薬も頑張って飲んで元気でいる息子を見て少しホッとしています。

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