1歳息子の麺料理うどんメニューのバラエティを増やす


離乳食や離乳食完了期の手軽なメニューに麺料理は欠かせません。

息子は6カ月くらいの時から市販の袋入りうどんを食べ始めました。

もちろん最初はくたくたに茹でてすり潰して原型もない状態でした。

でも麺料理の利点はお米を炊くより早く仕上がる点だと思います。

例えば離乳食を作ろうと思って、1からお米を炊く場合45分くらいはかかります。

お粥の時期から私は炊飯器で作っていました。

吸水の時間も必要になり、1時間半くらいはかかっていました。

なので、冷凍ストックが欠かせないと言う感じでした。

でもいつもストックがあるわけではなく、やはり作り置きできない時もあります。

そんな時は圧倒的に麺料理が早くて重宝するんです。

袋入りのうどんは安い数十円で売られているチルドの分が便利です。

元々コシがなくやわらかいので茹で時間は短くてすみます。

5分も茹でればブヨブヨになります。

安い早い息子も大好きでずっと買って使っています。

茹でてから小分けにして冷凍もできるし、茹でる前の袋まま冷凍もできます。

今までずっと出汁で炊く以外バラエティがなく、アレンジしたいなと考えていました。

というのも茹でうどんと、おかずを別々に用意していたのでひとまとめにしたかったのです。

今までなら茹でうどん、豆腐ハンバーグ、蒸し野菜とかでした。

今回考えついたのが、野菜と鶏そぼろのつけ汁うどんです。

これにより主食、野菜、肉を一品に含ませれて、作る手間が省けます。

ランチなどはパパっとできるのが良いので、色々作るよりいいかと思います。

簡単な作り方をご紹介します。

まずうどんを出汁で炊きます。

うどんだけ取り出し、野菜と鶏そぼろを同じ出汁で炊き、砂糖、醤油で甘辛く味付けします。

こうすることで、鍋1つで全部一気に仕上がります。

ただし甘辛くと言ってもベビー用なのでいたって薄味にです。

野菜は今回キャベツとブロッコリーを使いました。

ネギやニラ、人参などもいいかもしれませんが、なんでもOKです。

うどんと別々に盛り付けたらつけ汁うどんの完成です。

息子も甘辛さが気に入ったのか普段の茹でうどんよりパクパク食べていました。

このレシピによりうどんとおかずが一緒に作れますが、わけることでストックがしやすいです。

うどんも息子は半玉くらいしか一食に食べないので、半玉は冷凍しました。

またつけ汁も余ったので冷凍しておけば、あんかけにしたり別メニューにも使えます。

お豆腐や卵にトロミをつけてかけても美味しそうです。

ワンパターンになりがちなうどんも工夫して色々アレンジしてあげたいです。

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