息子のマイブーム〜石と葉っぱを右手に握りしめて〜


お散歩が最近の日課になっている1歳の息子です。

息子の散歩姿を観察していると本当に面白くて笑いが止まらなくなります。

立ち止まりしゃがんでは地面を触り、また走り出す、最初はそう思っていました。

しかし手元をよく見ておかないと、稀に石を食べようとすることもあるので要注意です。

なので必ずしゃがみこむと一緒にしゃがみこんで手元を観察するようにしています。

まずは大好きな石を探し出して手に持ちます。

石に目覚めたのは公園通いをし始めてからです。

面白いことに両手で地面を触って石を探すのに、最後は必ず右手に石を握ります。

左手で石を確保しても、必ず右手に持ち替えるのです。

そして、握りしめたままオーっと声を出しながら走ります。

少し走ると他の石が目に入り、今ある右手の石を捨てて必ずまた新しいのを右手に持ちます。

それを繰り返し走るのでそれだけでも笑ってしまうのですが、さらに最近面白いです。

石に加え、雑草の葉っぱがお気に入りに加わりました。

道端に生えている雑草を器用に掴んで、引っ張ります。

それも細長い葉っぱが好みのようで必ずそういう形状のを選んでいます。

細長い葉っぱは左手で掴んでも相変わらず右手に持ち替えます。

しかも先っぽがグーに握りしめた指の間から長く出ていないと気に入らないようです。

グーの中に入り込んでいると、左手にも一度持ち替えて調整しながら右手に持ちます。

この微調整を繰り返し、いい塩梅に握りしめたらまた走り出すのです。

いつの間に両手をこんなに器用に使えるようになったのかと本当に驚きました。

それになぜ両手に握りしめず、必ず1つ捨てて右だけなのか本当に面白いです。

自分なりのこだわりを持つようになっていることに成長を感じます。

大人にはわからないことに、一生懸命にこだわる姿に笑いが止まりません。

親バカながら可愛くて仕方ない姿です。

嬉しそうに葉っぱを握りしめて、走る姿は満面の笑みで満足そうで面白いです。

こんな感じで石と葉っぱを交互に探しながら握りしめて走るのがマイブームのようです。

今日最も面白かったのは、石畳みの道に埋め込まれてる石を必死に取ろうとする姿でした。

それは取れないよと教えてあげても、私の手を払いのけて引っ張ろうとしていました。

それも取れたとしても重たそうな大きな石をです。

しばらくして取れないとわかると諦めて違うのを探し始めていました。

これからこんな風にたくさん笑かしてくれるようになるのだなと楽しみになりました。

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