ホットプレートで楽々!息子も大人も食べれるお好み焼きレシピ


最近はフォークを使って食べる練習をしている息子です。

まだフォークにさすことは出来ませんが、さしてあげると上手に口に運びます。

一生懸命にさそうとはしているので、先端にさして使うのは理解しているようです。

そこで練習させてあげるべく柔らかく茹でた根菜類や鶏胸肉などをメニューに入れています。

スプーンでは口に運ぶまでに溢れるので、まずはフォークから練習しています。

白ごはんや麺類はさせないので、昨夜はお好み焼きにすることにしました。

いつもなら市販のお好み焼き粉を夫婦では使っていました。

お好み焼き粉に水と卵を混ぜるだけで生地ができ楽々だからです。

なのでお好み焼き粉が特売の時にまとめ買いしストックしていました。

しかし息子も食べるとなると添加物なども気になるし小麦粉から作ることにしました。

ちょうど小麦粉が100円セールをしていたのをゲットしたばかりでした。

私は関西人なので、お好み焼きは結構よく作ります。

でも小麦粉から作るのは初めてで難しいかなと思っていました。

けれど意外と簡単でした。

まず昆布と水を入れた鍋を火にかけ沸騰したらかつお節をいれだしを作ります。

普段ならだしの素を使いますが息子も食べるため、だしから作ります。

だしも最初は難しいと思いましたが意外としてみたら簡単なんですよね。

多めに作り置きしておけば、息子のうどんを炊く時やお味噌汁にも使えて便利です。

小麦粉500gに卵4つと山芋半本分をすり入れ、硬さを見ながらだしを加えます。

だしは冷ましてからのを使い、おおよそ600ml前後入れました。

そこにキャベツ半個分のみじん切り、竹輪とネギの輪切りを加えて生地完成です。

よくお店とかでは1人前ずつ生地を作り、卵も1つずつ入れますよね。

でもこのように大量にまとめて作れば卵も4つで済み節約になります。

だいたいこれでミニお好み焼きが18枚くらい作れました。

ごく普通のホットプレートに6枚ずつ焼くサイズでです。

大人用を焼くときは削り粉、天かす、豚バラを乗せて焼けばふわもちの絶品でした。

息子も美味しかったのか次から次へとフォークにさしたのを口に運んでいました。

ペロッと2枚たいらげ、お腹がパンパンに出っ張っていました。

残ったのは一枚ずつラップに包んで冷凍しておけば、レンチンで食べれます。

焼いたらすぐ冷凍することで、次回も焼きたてに近い味で食べれます。

お好み焼きのいいところは、洗い物がホットプレートとお皿くらいで済むところです。

お好み焼きは今まで大人用と息子用と生地を別に作っていました。

しかしこの方が楽だし、小麦粉が安いときまとめ買いして作ろうと思いました。

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