激安簡単晩御飯〜ほったらかしok!炊飯器で豚の角煮〜


今日は朝からも昼からも出かける予定があり大忙しでした。

しかも部屋の片付けもしたいこともあり早朝からバタバタしていました。

こんな日は晩御飯を作る時間と手間を減らしたいのが本音です。

そこで大活躍したのが炊飯器でした。

炊飯器はごはんを炊くだけではなく実は煮込み系には最適です。

そこで今日は先日激安でgetしていた豚バラブロックがあったので豚の角煮をしてみました。

まずは豚バラブロックを3、4センチの厚みにカットします。

そしてフライパンで焼き、両面に焼き目をつけます。

この時火を通す必要はないので、サッとでokです。

今日は豚の角煮にボリュームを出すため大根と卵も一緒に煮ます。

こうすることで他のおかずをしなくても肉、野菜、卵と1品で揃います。

準備としては大根半分を輪切り、卵はゆで卵にしておきます。

さて、両面焼き目のついた豚バラは炊飯器にうつしひたひたくらいの水を入れます。

そしてスライスした生姜を入れ、炊飯器のスイッチオンして炊き上がりを待ちます。

その間に朝のお出かけ予定を済ましてきました。

普通の白米の炊飯モードなので小一時間弱で炊き上がりなので、帰宅するとできていました。

炊飯器を開けてお湯を捨てます。

そして酒100mlと醤油と砂糖を大4ずつと水400mlを入れて再び炊飯器のスイッチオンです。

これであとはほったらかしでokです。

炊き上がっても3時間ほど保温のまま放置することでお肉がトロトロになります。

炊飯器のこの保温という機能が煮込み系にはかなり役立ちます。

まるで圧力鍋で煮炊きしたかのようなトロトロ具合の豚の角煮が出来上がりました。

箸を入れるとホロホロという感じです。

また保温により、一緒に入れた大根も中まで味がしみて柔らかくなりました。

同じくゆで卵もしっかり黄身まで味が染みています。

これだけ柔らかくなった大根と卵は息子の晩御飯にも最適でした。

卵もゆで卵から炊飯器で炊いているので、半生の心配もなく1歳にも安心です。

少し味が濃いのでお湯をかけて味を薄めてあげました。

また豚バラの脂分もほどよくおゆをかけることで流せます。

豚バラ自体は脂っこいので息子にはやめておきました。

それでも味が染みて柔らかくなった大根と卵は美味しかったのかパクパクでした。

大人の方は、これにサラダと味噌汁、常備していたカボチャの煮付けで晩御飯でした。

豚バラは100g98円のもの300gで300円でした。

安い時に買って冷凍しておくと、忙しい日に重宝しますよ。

ぜひ炊飯器で時間を有効に使いながら晩御飯してみてください。

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