断乳・卒乳〜まずは昼間の卒乳から〜


断乳や卒乳は1歳前後の赤ちゃんがいるママはみんな考える時期ではないでしょうか。

1歳より早くに完了した方、2歳くらいまでいいやという方色々だと思います。

私も当初は出来るだけ長く授乳は続けておきたい派でした。

日本では1歳台までに卒乳や断乳することが一般的のようです。

以前に市の保健師さんに相談した時も1歳半までに卒乳や断乳をと言われました。

1歳半までに卒乳や断乳をできていないと指導になると言われ驚きました。

なぜなら欧米では3.4歳くらいまで授乳していても普通だという話を聞いていたからです。

長く授乳をすることは母親の乳がんになるリスクを下げるとかの話も聞いたことがあります。

真実かどうかはわかりません。

しかし確実に言えることは母親の意思により長く授乳をしているケースがあるということです。

またそれが、自由な選択肢であり、一般的な考えというものに支配されていないのです。

授乳は赤ちゃんと母親の数だけ形があると私は思います。

一般的な基準に合わせるものではないと思います。

あくまで1歳台に卒乳や授乳というのは目安であってほしいと思っています。

さて、そんな形で私も2歳くらいまで授乳したいなと考えていました。

息子が自らいらないと卒乳の意思を見せる場合は別ですが。

そう考えるようになったのは幾度となく授乳に助けられてきたからだと思います。

人一倍泣くし人一倍寝ない我が息子は授乳している時間だけはとにかく平和でした。

どんな時も授乳だけは必ず成功する育児のツールとなっていました。

追い詰められるような気持ちになった時も乗り越えられたのは授乳のおかげでした。

イライラしたり煮詰まっても息子のおっぱいを飲む顔を見るとホッとして癒されます。

だからこそ人一倍授乳に対する思い入れがあります。

息子にとっても私にとっても安らぎの源になっていると思います。

これが辞めたくない最大の理由です。

けれど、以前のブログに書いたように夜に何度も起きてしまうので卒乳や断乳を考え始めました。

卒乳や断乳をしたら朝まで寝るようになったという話をよく聞くからです。

息子のためを思うと朝までぐっすり眠れるようにしてあげたほうがいいと考えました。

そして夜間断乳を考えたのですが、いきなりよりは昼間から始めようと思いました。

昼間の方がおもちゃやおやつなど授乳を忘れられるアイテムが多く息子もやりやすいと思ったのです。

初日はやはりぐずりましたが、お茶を飲ませたりおやつをあげたりしてなんとか誤魔化しました。

それが3日くらい続くと次第に欲しがらなくなりました。

そして案外すんなりあっけなく昼間の断乳は成功し卒乳となりました。

寂しい気持ちも残りますが、きっかけがあったのでタイミングだったのかなと思います。

まだ夜間断乳は始められていませんがそろそろと考えています。

余談ですが先日主人が美味しそうな缶詰を旅行土産に買ってきました。

無事に完全断乳卒乳したらこれをアテにお酒を飲みたいと楽しみにしています。

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