息子の夜の快眠のために日中の過ごし方を見直す


昨日息子が夜に起きちゃうというのを書きました。

それで日中の過ごし方を見直してみることにしました。

息子は今毎日昼寝を2回します。

朝寝と昼寝という感じなのですが、最近は昼寝が夕寝のようになっています。

というのも、朝寝が11時半くらいからと午前の中でも遅く、1時間以上ということも定着してきました。

今までは朝寝も10時くらいとかでお昼までには起きていました。

また寝ても30分くらいで、こんな長いことはありませんでした。

なぜかそのリズムが出来てきた頃、長く寝てくれるのはありがたいと思ってしまいました。

そしてそのうちに起こしもしないからそのリズムが定着したと思われます。

ところが、これによりたくさんの弊害らしきことが出てしまったのです。

朝寝を遅い時間にたっぷりしているから昼寝が遅れるようになりました。

早めに昼寝してないと、夜寝ないからと早く寝かしたくても寝ません。

じゃあ昼寝なしでいいかというと、夜までは持たず、夕方寝てしまいます。

夕寝をおやつなどで誤魔化してやりすごしても、夜ご飯を食べながら寝てしまうのです。

こうなると最悪でまだ寝たい息子を起こしてお風呂に入れることになります。

あまり長く寝かすとまた夜に響くからです。

しかし眠い息子の不機嫌はマックス状態で手がつけれないほど泣き叫ぶこともあります。

そんな中なんとかお風呂に入れても、夕寝した息子は変に目が覚め夜寝ないことになります。

こんなリズムが毎日続いていたから変えないとと思いました。

それで今朝は朝寝の時間にやはり眠そうにし始めましたが、一緒に遊んでやりすごしました。

お昼御飯食べながら寝ちゃうかなと思いましたが、それは大丈夫でした。

なので、ここで食べ終わったらすぐさま公園へ行ってきました。

寝ちゃうと微妙な朝寝にもかぶる時間なので、洗い物も放置ですぐさまです。

すると行きのベビーカーは眠そうでしたが、公園に着くなり遊びたい好奇心で目が覚めたようでした。

きゃーと声をあげながら走り回ること30分、遊びまくりました。

帰宅してお茶を飲んで14時過ぎに昼寝しました。

これにより思ったのはもう朝寝は卒業でもいいかなということです。

眠そうと思い寝かしつけしていたけど、もう身体もかなり大きくなり体力がある感じです。

遊んであげて起きとけるならそれでいいかなと思いました。

昼寝が早かったし、朝寝してないぶん今夜は早く深く寝てくれることかと期待します。

日中の過ごし方気をつけてあげたいと思いました。

昼寝は大好きなお菓子を握りしめたままコテッと寝ました。

よっぽど眠たかったのでしょうね。

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