100%抱っこ移動からの卒業でみえた楽さと寂しさ


今日は息子と主人と家族3人で工場見学してきました。

工場系は無料で遊びに行けるし試食もあり室内だしお金がかからないのでオススメです。

車移動だったのでベビーカーを持参してのお出かけです。

目的地までのチャイルドシートはぐずらずお利口に座り途中から寝ていました。

到着してベビーカーに乗せるとやはりぐずりだす不思議です。

同じような椅子だと思うのですが、やはり息子はベビーカーが嫌いです。

なんとかお菓子でつりながら、見て回り、ランチを食べることになりました。

フードコート的なところだったため赤ちゃん椅子がなくベビーカー持参で本当良かったです。

ベビーカーはそういう時にも椅子代わりにかなり便利です。

食べる時間はご機嫌な息子なので座らせたままなんとかランチは終了です。

しかしここでベビーカー限界が来たようでぐずりが激しくなりました。

いつもなら抱っこ紐に切り替えて、ここからは12キロ超えの重さに耐える時間になります。

息子は一度抱っこ紐に入ると、ほぼベビーカーに大人しく戻ってくれなくなります。

どちらが好きかはっきりしてるんですね。

でもふと、そうだ、もうお外歩けるんだというのを思い、立たせてみました。

するとぐずりが嘘のようにご機嫌になり、しばらく周りを歩いて遊んでいました。

その時、あーもう100%抱っこはなくなるんだなとさとってしまいました。

ベビーカー以外は100%抱っこ移動だったのに私の前を歩いている息子がいました。

体の負担が減り嬉しいような、寂しいようななんとも複雑な気持ちになりました。

帰り道もおとなしくチャイルドシートにはやはり座る息子でした。

帰宅してから、お風呂に主人が入れてくれました。

いつも主人が入ってよびだしボタンがなると息子を抱っこし連れて行きます。

その時ふと、あっ、歩けるんだとまた思いました。

服を脱がせてこっちだよと誘導するとテクテクついてきます。

そして抱っこから抱っこで、私から主人に渡っていた息子が自らお風呂に入って行きました。

私も主人もあれってなったんです。

だって息子が生まれてからほとんどの日を抱っこから抱っこでお風呂に2人で入れてきたんです。

もちろん実家に行く日や、主人が残業で私1人でいれる日は別ですが。

当たり前の日常が変わった瞬間が、まさにその時でした。

成長したんだなぁと嬉しい反面、抱っこしなくていい日が来るんだと知りました。

しなくていいどころか、させてと願ってもさせてもらえない日がきっと来ます。

そう思うと、重い、腰痛いと言いながら抱っこする日々が貴重に感じました。

どんどんこれから減るだろう抱っこですが、感覚を大切に覚えておきたいです。

写真はうっすらですが雲の向こうに帰り道見えた虹です。

息子が生まれる前日も私は虹を見ました。

今回も息子の成長を知らせてくれたような気がします。

 

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