サイズアウトしたレッグウォーマーの使い道


息子が生まれてすぐにレッグウォーマーを買いました。

レッグウォーマーというと冬に使うイメージがあるかもしれません。

しかし赤ちゃんの場合はオールシーズンで使う機会がある超便利品でした。

寒い時に履かせるのは勿論ですが、実は夏場の方が使うことが多かったりします。

それはエアコン対策のためです。

外との気温差をなるべくうめるためにもレッグウォーマーはすぐに履かせやすく便利です。

ズボンやスパッツと違い、お腹まで上げる必要がないので抱っこ紐をした状態でもokです。

また紫外線対策にも有効で、オールシーズン日焼けはするので利用してきました。

ベビーカーに乗るときもさっと履かせてお出かけです。

また長ズボンに半袖の時は腕につけて防寒具としたり多用してきました。

しかし1歳を過ぎて、そろそろサイズアウトという感じになってきました。

つけていても手も足も太くなり動きで丸まってしまうのです。

今までのはお役ごめんかなと思っていた矢先新たな使い道を見つけました。

それは手袋としての使い道です。

1歳の息子の手にはまだ市販の手袋はブカブカですぐに脱げてしまいます。

手を振ったらすぐに脱げてベビーカーからも落ちてしまいます。

すぐに無くしそうだからつけるのを諦めかけてふとレッグウォーマーが目に入りました。

手につけてみると、ベビー用のレッグウォーマーのゴム加減がほどよく腕に食い込んでいます。

そのおかげで息子がいくら手を振っても脱げることはありませんでした。

また指先まですっぽりかぶるので、上は空いていますが充分です。

大人のように手袋をつけたまま何かするわけでなく移動だけなのでこれで大丈夫です。

恐らくこれが幼児用レッグウォーマーならゴムが緩くて息子の手からまた脱げてると思います。

サイズアウトしたベビー用だからこその使い道です。

もう使わないベビー用品の思わぬ使い道は意外な時にふと見つかるかもしれません。

物が増えて困るしと、すぐに処分せずにしばらく置いておくことをオススメします。

他のベビー用品で言うと、哺乳瓶も息子は授乳初期しか使っていませんでした。

もう使わないしと思っていたら、離乳食でもミルクを使うメニューがあり使いました。

また今は軽量カップとして大活躍です。

瓶なので熱に強く丈夫で、殺菌消毒もしやすく重宝しています。

断捨離が日課となりつつありますがあー置いておけば良かったとならないようにしたいです。

ベビー用品は1つ1つ思い入れもありますしね。

他にも我が家流の使い道を是非見つけてみてください。

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