お天気が悪い日の部屋干しによるメリット


お天気が悪い日は洗濯物を干すのに困ります。

我が家には浴室乾燥機がないので、洗濯機の乾燥モードをよく利用します。

しかし洗濯量が多いとなかなか全てを乾かすのは難しいです。

それにシワをつけたくないものや素材により乾燥機は避けたいものもあります。

何日も悪天候が続く日はためておくわけにもいきません。

ならば、部屋干しとなるのですが、臭いや見た目などで敬遠される方も多いと思います。

でも赤ちゃんがいる家庭では部屋干しが結構重宝する場合もあり我が家もそうです。

意外と多いメリットについて今日はご紹介します。

まず、1番の部屋干しのメリットは加湿器代わりになるという点です。

赤ちゃんが生まれたら最も神経質になる部分は湿度と室温の管理と言っても過言ではありません。

赤ちゃんは自分の気分を言葉にできない分親は快適かどうかを特に気にかけます。

我が家の場合、息子の移動する部屋には室温湿度計を常に持ち歩くほどです。

年中エアコンと加湿器はほぼ稼動しています。

そのおかげで電気代は鰻登りですが致し方ないと節約家も我が子のため諦める日々です。

しかし加湿器はこの部屋干しにより代用が出来るのです。

今朝も洗濯を部屋干しすると、湿度が20%以上上昇しました。

部屋が潤い息子や私に嬉しいと同時に、乾燥した部屋は洗濯が乾きやすいのです。

つまり人にとっても洗濯にとっても嬉しいウィンウィンな関係なのです。

乾燥した時期などは特にタオルなんかはパリッと乾き部屋干しはオススメです。

加湿器が動かない分は電気代が節約にもなり、乾燥代も0でいいことづくめです。

お客様が来る日は不恰好で干せないと思うかもしれませんが、わりとエアコンの効果で短時間で乾きます。

なので夜間や早朝など、家族だけの過ごす時間でも効率よく洗濯が完了できます。

ベランダに出ようとしたらついてきてしまうヤンチャ盛りの息子を見ながら外干しは大変です。

しかし部屋干しならば息子をご機嫌に同じ空間で遊ばせながら干せるのもメリットです。

目が届くし気配を感じられるのは母子ともにとって安心安全ですよね。

我が家では窓際のカーテンレールと部屋のかもいやドア枠などに物干し棒をかけて干しています。

大掛かりな室内物干しセットを買う必要はありません。

数千円する上使用しない時は保管場所を取りかさばるので困ります。

物干し棒1本なら長さ調整できるタイプでも数百円で変えました。

使わない時は縮めてクローゼットの隅に立てかければ全く邪魔にもなりません。

また臭いが気になる方は、少し高い除菌系洗剤と香りの良い柔軟剤、ハイターなどを使うといいです。

その前に洗濯機をこまめに掃除乾燥させることも大切です。

これらを日常にしていれば、昔のように部屋干しイコール臭うということも私はありません。

 

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