子どもの好き嫌いの意思表示が出てきたら形をチェンジ


我が家の1歳の息子はとにかくよく食べる子です。

おかげで離乳食初期から食べることに悩むことはありませんでした。

よく、あまりうちは食べないのとか最近食べないとかママ友からも話を聞きます。

息子は何にでも口を開け、まだ食べ物が口にあっても差し出せば口を開けるほどです。

そんな食いしん坊の息子も最近好き嫌いの意思表示をするようになってきました。

今までになかった嫌いなものをプイッとして食べない仕草をします。

また口に入れても嫌いだと、吐き出すということも覚えました。

これも意思が出てきて成長だなと微笑ましく思う一方、親心は複雑です。

やはり栄養面を考えても、なんでもムラなく食べて欲しいと願うものです。

息子はりんごやトマトなど酸味があるものが苦手なようです。

最初は食材を加熱するのみや、素材そのままであげていました。

でも味がいやなら何かに混ぜて味を変えればいいと思いました。

よくピーマンが嫌いな子のためにハンバーグに小さくして混ぜ込むのを聞きますよね。

その要領で、トマトを小さく切ってあまいケチャップを混ぜ、大好きなチーズをのせて焼いてみました。

作戦成功で、不思議とパクパク食べました。

ただ加熱するだけではダメでも、やはり味を変えればいいのだと確信しました。

続いてりんごも小さく切って大好きなヨーグルトに混ぜてみました。

市販の角切りリンゴヨーグルトのような感じです。

ヨーグルトも酸味があるのになぜか大好きです。

チーズや牛乳も好きなので乳製品が好きなのかもしれません。

しかしこちらは作戦失敗で、ヨーグルトのみ食べてりんごは食べませんでした。

かなりりんごも小さくしているのに、ヨーグルトでは味が変わり切らないのかなと思いました。

りんごは固いので固さが嫌なのかなと思い加熱して柔らかくしてもやはりダメでした。

そこでさてはと思いすりおろしてみました。

するとまさかのヨーグルトに混ぜずともパクパク食べたのです。

味は同じなのに形が嫌だったのでしょうか。

これは想定外で、形状次第で食べれるものもあると知りました。

それからというもの苦手そうなものは形を変えてあげるようになりました。

きゅうりもスティック状やキューブ状、生では食べません。

しかしすりおろしたり粗みじん切りにして加熱すると食べます。

卵もゆで卵はパクパク食べるので、炒り卵に挑戦したら食べませんでした。

しかし卵焼きにするとなぜか食べます。

何が違うのか、かめば同じな気もしますが息子には違うようです。

味、見た目、食感、感触などいろんな感覚で食物を知ろうとしてるのかなと思います。

食べないも食材が出てきても、すぐには諦めないでいたいと今強く思います。

いろんな変化をつけて、いろんなものを食べることを楽しんで欲しいものです。

今日はりんごをたくさんいただいたので大量のすりりんごを作りつつそう考えていました。

 

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