時間稼ぎになる持ち歩きマストなお菓子やおやつ


息子と外出する時に、ぐずり対策のため必ずお菓子やおやつを持ち歩きます。

元々自宅では砂糖不使用のおやつしかあげないようにしていました。

1番多いのは蒸しパンやパンケーキでバナナや野菜で甘みを出しています。

また蒸かし芋なども立派なおやつになります。

しかしながら外出時に持ち歩くとなるとやはり小分けになっているお菓子が便利です。

形も味も様々なお菓子がありますが、色々試して良かったものを紹介します。

なんといっても1番はボーロです。

ボーロは小ぶりで口どけがよいのでお菓子初期の赤ちゃんにも使いやすいです。

ただ卵が使われている場合が多いので、アレルギーには注意が必要です。

しかし逆に言えば卵が大丈夫か試す場合にも使えます。

1粒ずつあげて、卵アレルギーがないか様子を見るにも使っていました。

そんなボーロが、なぜマストかというと入っている個数が多いので時間稼ぎに使えるからです。

例えば外食に行った時、おせんべいのようなお菓子をあげるとします。

息子がお菓子に夢中な間に食事を済まそうと思ってもおせんべいなら3.4口で終わります。

そしてもう1つ頂戴となり短時間に息子は手持ち無沙汰になりぐずり出してしまいます。

うちの場合こういうケースが多々ありました。

ところがボーロなら1袋分全部並べておいても1粒ずつしか口に入れないのです。

それならば急いで食べ終わるまでボーロでなんとか間を持たせることができます。

おせんべいはなかなかボーロくらい小さく割るのは難しいので様々でした。

それから車に乗るとき、とても重宝するのがアンパンマンのスナックパンです。

長すぎず短すぎずの適度な長さで、これをチャイルドシートで握らせれば黙々と食べます。

息子はチャイルドシートが嫌いではないですが、座りはじめにぐずることが多いのです。

でもパンをあげると食べるのに夢中で泣き止みます。

そして食べ終わる頃には車も走り出しているので景色を見たり気が紛れるようです。

パンなどはもぐもぐして口内にとどまる時間が長いのでこれも時間稼ぎになります。

そして最近の息子1番のお気に入りはチーズです。

雪印メグミルクの1歳からのチーズが食べやすいようで大好きです。

フィルムを少しずつめくりながらあげれるので素手で触らず衛生的です。

外出先で人見知りをした時などどうしても、機嫌がなおらない時もあります。

しかし大好きなチーズを見たら気分は一変します。

どんなおやつにも釣られない時もチーズは格別のようです。

まずピンクの外フィルムを見せただけで認識して泣き止みます。

そして外から触ったりした状態で5分以上はご機嫌に過ごせます。

触り飽きてからも、フィルムをめくってあげると一口ずつかじって味わいます。

これは最終アイテム的にもかなり助けられているおやつです。

是非お気に入りの時間稼ぎお菓子やおやつを見つけて外出を快適にしてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です