0円で出来る赤ちゃんのための安全対策その2


前回は赤ちゃんの安全対策で引き出しや扉の取っ手をなくす方法をご紹介しました。

これは触ってほしくないものが中に入っている場合や指詰めの心配に非常に有効です。

しかし家の中には取っ手以外にも赤ちゃんにとって危険な場所はたくさんあります。

今日はその2と題して、侵入を妨げられる0円で出来る方法をご紹介します。

それは水2リットルが6本入った1ケースの箱を使ってです。

0円でというのは違うかもしれません。

なぜなら我が家には非常災害用に水のケースをストックしているものが元々ありました。

家にあるものでするイコール0円と私は考えているのですが、ない方にとっては購入費は必要です。

されど、500円もあれば購入できる水のケースは安い上に、常備でき一石二鳥ではないでしょうか。

それに別の用途で購入しているものなので赤ちゃん用には0円という考えです。

LDKが一体型の我が家では、やはり最も侵入してほしくないのはガスコンロ付近です。

最近つかまり立ちでツマミに手が届くようになった息子が興味津々に触り始めました。

まだ火が出る面までは届かないもののもはや時間の問題です。

それにツマミを回してうっかりガス漏れや火がついてしまっても怖いです。

そこで先ほどの水のケースをコンロの手前に置いて、近づけないようにしました。

コンロの真下に置くとむしろ踏み台になってしまっては困るのであくまで手前にガードするように置きます。

侵入を妨げるベビー用品として売られているものにベビーゲートがあります。

しかしこちらも高いし、大きくて後の置き場所や処分に困りそうと感じました。

そこで、跨いだり出来ず、赤ちゃんが押しても重みがあり動かないものなら代用品で良いと考えました。

家の中を探してみると非常災害用に常備している水4ケースを発見しました。

とりあえそのうちの2つをコンロの手前に置いてみると、案の定息子は侵入できませんでした。

体重をかけても水の重みがあるためへこみません。

また大人が跨ぐには高さが低いく、ベビーゲートより楽でした。

今度はテレビの手前にも1つ設置しました。

するとテレビに近づきすぎる度に息子を後ろに下げるという大変な動きもなくなりました。

またつかまり立ちするのに非常に良い高さだったようで、積極的につかまり立ちし始めました。

これは思わぬ使い道でしたが、息子にとってもよかったようです。

突進や転倒時も、ダンボールなので打ち付ける心配も少なかったのもよかったです。

他にもコンセント前などに置いてみるのも有効かもしれません。

水は賞味期限が近づけば飲むだけで片付きますし、とても良いものを見つけたと感じています。

ダンボールがインテリアを邪魔する場合はお気に入りのデザイン紙を貼ったりするのもいいですね。

是非試してみてください。

 

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